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黒い箱の中のアレコレ

うっすーい映画の感想。

バイオハザード・ザ・ファイナル

2016年映画

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2016年12月27日鑑賞。

お行儀のよいゾンビがここに。

 

 

 

バイオハザードシリーズは、先日テレビでやってた中島美嘉が出てるやつを観ただけ。ゲームもしたことない。

ミラジョボビッチ予告でカッコよかったので観てみました。これまでのあらすじはザックリ知ってる感じ。

 

いやあ、いいですよ!ストーリーは特に気にしなくていいのね!冒頭でサクッと説明してもらうだけで充分。

あとは本格的な映像で学芸会のような演出と、ミラジョボビッチのアクションと少しのローラを堪能するのみ。

アンデッド(ゾンビ)が空気読めすぎでイイ!さあ、今襲って!てな時にはウワーと来るし、ちょっと抑えてって時はそれなりの速度で。襲うのは、ある程度セリフ喋ってからね!まだよ!はいどーぞー!素晴らしい!さすが元人間。

 

映像も良いんだけど、暗くて早くて。ローラはわかるけど、あとはいつ誰がどのタイミングで死んだのかあんまりよくわかんなかった。それと、4000人くらいしか無感染人間が生き残ってないってのに貴重な人類殺しまくりのミラさん。こういうのはツッコマない方がいいか。キリがないし。

 

しかし、愛すべきツッコみ映画でいいですね。シリーズ化もわかるう。

クセになる感じ。最初っから観とけばよかったなー。