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黒い箱の中のアレコレ

うっすーい映画の感想。

オケ老人

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2016年11月16日鑑賞。

スタンダードオブオーケストラしねま。

 

 

オーケストラものなので鑑賞しました。

監督が細川徹だった事を直前で知りました。私にとって細川徹シティボーイズのライブ後期の作演出というイメージなのでちょっと期待。というか、細川徹ならシティボーイズ出して欲しかった!(単なるシティボーイズファン)。

 

ざっくりしたストーリーは元々学生オケにいた現学校の先生の杏さんが、市のオケに入ろうと思ったらうっかり老人会みたいなオケに間違って入っちゃって、なし崩し的にすったもんだある話です。

 

ものすごーーくわかりやすいお話で。

老人は基本勝手だし、杏ちゃんは押しに弱いし光石研はイヤな奴だし、坂口健太郎は張り付いたみたいにニコニコしてる。

森下能幸が老人枠なんだけどそこだけコントみたいだった。

藤田弓子オーボエなんで笑ってしまうほどの口パク。

 

ツッコみだしたらキリなさそうなんだけど、まーいーやっていう、そういう映画かなと思います。

 

最初から最後までコメディ。

ブラバン経験者なのでオケものが好きなんだけど、ちょっと前に観た「ストリートオーケストラ」よりずっと緊張感あった。というか、自分の過去を思い出して勝手に緊張しちゃった。

 

杏ちゃん始め、若手のコ達もすごくよかったです。おじいちゃんおばあちゃんらは言わずもがな。

 

テレビでやったらまた観ちゃうだろうなあ。

 

 

 

坂口健太郎の笑顔は

ぶん殴りたくなるほど

ニッコニッコ!