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黒い箱の中のアレコレ

うっすーい映画の感想。

聲の形

2016年映画

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2016年9月30日鑑賞。

イジメ、カッコ悪い。

 

 

こんなに短期間でアニメ映画を観るなんて自分でも驚いております。

「君の名は」となんとなく比較してしまうんだけど、こっちの方が面白いと思いました。

出てくるキャラクターがわかりやすい。

けいおんに出てきそうな子のツンデレは嫌いじゃないし、自分が可愛いカワイさんは最初っからイライラするし、永束君のパートは癒されるし、誰が観てもわかりやすい。

 

扱う題材がイジメである事は明白で、それは聴覚障害の大変さよりも重きを置いてそーな感じなので思ってたよりも重たいテーマだなあという印象。原作はマンガなのでそっちも読んでみようかね。

 

ワタシのようなゲスな人間だと、聴覚障害はさておき、まあまずおどおどしてすぐに謝るような子とは仲良くならなかっただろうなーと。絶対イライラするもん。

障害がそうさせてるのだろうけどもさ。

 

ツッコミたいところもたくさんあったー。

主人公の私服のTシャツから必ず後ろのタグが出てるとか、制服のYシャツから必ず少し裾が出ちゃってるとか、聴覚障害の女子はやっぱり顔面偏差値高くないと成立しないよなとか。彼女が告白したのがまるでなかった事になってる感じが気になるとか。

 

しかし、ツッコミたいところがあるって事はそれだけ興味持って観てたんだなって事であるわけで。

母さん、思ったよりも楽しく観ていたわけで。

 

 

思ったこと。

アニメには、まるで実写のような素晴らしい映像とか、必要ないでごわす。だってアニメなんだもーん。